小さく、静かで、省電力! 高負荷時でも45W(アイドル時35W)と通常のデスクトップの30-40%しか電力を使用しないため、 常時稼動させるサーバーや通信ソフト系PCに最適です。また、稼動しているFanがケースFanとマザーFan の2つだけのため、 静音性と耐久性が高く、メールやインターネットをするセカンドマシンとしても 優れています。性能面でもCoreマイクロアーキテクチャのCeleronを使用することで、 低発熱とは思えない性能を発揮します。 (オプションでAlpha製ヒートシンクへ変更すれば、Fanの数が減るためより静音になります。) ただし、メモリの最大搭載量が1GBに制限されるため、WindowsVISTAでの運用は考えないでください。 あくまで「WindowsXPやLinuxなどで運用し、過剰なスペックは要らないから小さく」という方向けです。
内蔵のDVD±R/RWドライブを搭載したモデル!通常のPCとして使うならこちらがオススメ!
外付けDVD±R/RWとのセット。必要な時だけDVD±R/RWドライブを繋ぐ新しいスタイル!
Noahはとにかく小さい!通常のスリムケースと比較!
Intel D201GYL2の実力やいかに・・・ 前モデル201GYLではSerialATAポートが無いなどの不便さが目立っていましたが、今回のモデルで全て改善されています。 CPU FANもオプションでファンレスヒートシンクへも交換出来ますので静音性も追求できます。その反面、ケース内のエアフローは重要になりました。物理的な話はこの辺にするとして、実際のところどのくらいの性能なの?という点について調べてみました。 テスト環境: メモリ 1GB DDR2 PC5300 / Seagate ST3320620AS / LG GSA-H62N HD Benchなどの数値で単純比較するとPentiumIII 800MHz-1GHz 位の演算能力になりますが、 CoreマイクロアーキテクチャーのCPUのせいか比較的速く動いている印象でした。 (大体、一昔前のCeleron2.0G-2.4GHzの感じだと思っていただければ良いと思います。) グラフィックも3D系を除けば順当な速さなので、2D系であるDVDや動画の再生には問題ありません。 最近のCore2系の速さに慣れていると、ワンテンポの遅れが気になりますが、 低発熱、低騒音を生かしたセカンドマシンには最適と言えるでしょう。 ちなみに消費電力は高負荷時に45W前後ですので、Core2Duo E6750/2GBメモリ/オンボードビデオの構成 (120W前後)の約3分の1となり非常に優秀です。 Linux系のOSもインストールしてみる予定ですので、結果が出ましたら追記させていただきます。 ・CentOS 5.1 ・Knoppix 5.1.1 にて動作確認いたしました。 (2008.07.28 追記) (サポートは致しかねますのでご了承ください)